冷酷エリートの裏アカウント、実は私のガチオタでした 【第2話】 推しが、私の部下でした(中編)
冷たい常務のはずの司が、なぜか萌の作った資料にだけ小さく反応する。
冷酷エリートの裏アカウント、実は私のガチオタでした 【第2話】 推しが、私の部下でした(中編) のあらすじ
冷たい常務のはずの司が、なぜか萌の作った資料にだけ小さく反応する。萌は違和感をおぼえながらも気づかない。裏アカの「つかさ」が、目の前の上司だとは思いもしないまま、二人の距離がほんの少し動きだす。
ここまでのあらすじ(第1話〜2話)
【第1話】 推しが、私の部下でした(前編) 夜、高層マンションの一室でぬいぐるみの棚を拝む男がいた。冷酷な常務・黒崎司の、誰も知らない裏の顔だ。いっぽう経理事務員の萌は、地味な見た目の裏で人気作家「もこ」として生きていた。二つの秘密を抱えた二人が、会社で初めて向き合う。
【第2話】 推しが、私の部下でした(中編) 冷たい常務のはずの司が、なぜか萌の作った資料にだけ小さく反応する。萌は違和感をおぼえながらも気づかない。裏アカの「つかさ」が、目の前の上司だとは思いもしないまま、二人の距離がほんの少し動きだす。